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富山の北日本放送、ローカル局の新たな挑戦

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 「番組側の一方通行ではなく、視聴者と一緒に考えたいから」。総合演出を担う報道制作部次長の坂田奈津美さんが話す。構成からテロップ、スタジオの装飾といった全てを発案した中心メンバーは、坂田さんら20~40代の女性社員5人。視聴者も主に20、30代の女性に定めた。

 「必要なローカル情報を地元に届け、若い視聴者を刺激したい」と話すのは報道制作局長の桐谷真吾さん。「女性の関心のあるテーマばかりではなく、政治や不登校の問題も手掛け、新たな関心を引き出さないと番組が成功したとは言えない」。順調な滑り出しにも気を引き締めた。

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