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ラグビーW杯「おもてなし専門委」発足 「朝まで付き合える環境を」 静岡

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 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)県開催推進委員会は16日、試合会場となるエコパスタジアム(袋井市)の会場周辺をはじめとする来場者へのサービスのあり方などを検討する「ラグビーW杯2019おもてなし専門委員会」を発足し、県庁で第1回会議を開催した。

 会議では会場周辺や静岡市と浜松市に設置されるファンゾーンなどで県の魅力を発信するための計画を検討していくことを確認した。会議には県開催推進委員会の特別アドバイザーでヤマハ発動機の清宮克幸監督も出席し、「世界のラグビーファンは試合が終わっても電車に乗らず(会場付近に)滞留する」と独自の観戦文化を紹介。「朝まで付き合うことができる環境をどう作るかが海外のファンへのおもてなしになる」と主張した。

 具体的な計画案は下部組織の分科会が立案し、9月下旬のおもてなし専門委員会の会議で計画案を承認する予定。

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