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総合スポーツゾーン新体育館起工式 栃木知事「広く愛される施設に」

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総合スポーツゾーン新体育館起工式 栃木知事「広く愛される施設に」

 宇都宮市西川田地区で進めている総合スポーツゾーン整備で県は16日、新体育館と屋内水泳場の起工式を開催した。福田富一知事は「新体育館も屋内水泳場も県内最大規模の施設となる。競技大会だけではなく、県民の健康づくりや交流の場として広く利用してもらい愛される施設となることを願っている」と述べた。

 新体育館はメインアリーナがバスケットボールコート4面相当で観客席は約5千席、屋内水泳場は50メートルプールが10レーン、飛び込み兼用の25メートルプールが8レーン設置される規模となる。他に、トレーニング室や多目的スタジオ、幼児体育館などの関連施設が整備されることになっており、平成33年度に供用開始予定。

 両施設は、34年度に開催される「いちご一会とちぎ国体」に向けて整備が進められている。新体育館では体操、バスケットボール、屋内水泳場では水泳の競技が実施される予定。