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ラグビーW杯欧州代表変更 さいたま市「組織委と連携」

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ラグビーW杯欧州代表変更 さいたま市「組織委と連携」

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会で欧州代表がルーマニアからロシアに変更となった事態を受け、さいたま市の清水勇人市長は16日の記者会見で「キャンプ地として立候補し、準備しているので組織委員会と連携していきたい」と述べるにとどめた。同市はルーマニアのキャンプ地として内定していた。組織委から正式な通知は届いていないという。

 ルーマニアのキャンプ地として内定していたのは組織委が割り当てただけで、これまでルーマニアが視察に訪れるなど具体的な動きはなかった。今後は代表変更に伴い、ロシアのキャンプ地として割り当てられる可能性もあるが、さいたま市は「どこの国になっても、受け入れ準備を進めていく」としている。