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高台で優雅なキャンプを 淡路島公園に宿泊棟やレストラン開業

県立淡路島公園に完成したグランピング施設「グランシャリオ」の宿泊棟=15日、淡路市楠本
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 県立淡路島公園(淡路市楠本)内にあるアニメと自然を融合させたテーマパーク「ニジゲンノモリ」で、グランピング(グラマラス・キャンピング=優雅なキャンプ)施設「グランシャリオ」が完成した。

 同公園の高台に宿泊棟23棟や景色を楽しみながら食事ができるレストランなどを設けた。宿泊棟(50~75平方メートル)は天井に天窓が設けられ星空を眺められるほか、ヒノキ造りの風呂やウッドデッキなどがある。料理は神戸市出身でひょうご「食」担当参与の山下春幸シェフが監修。淡路牛やタマネギ、ウニなど島内産の食材を使い、健康に配慮したメニューを用意しているという。

 公園内にあるため、自然・星空観察、野鳥ウオッチングなどの体験ができるのが特徴。内覧会でニジゲンノモリの山本絹子社長は「公園内にはめずらしい草木が多くある。宿泊して淡路の自然や文化を体験いただき、魅力を感じていただけたら」とPRした。

 料金は朝夕食とニジゲンノモリのアトラクション「ナイトウォーク火の鳥」利用特典を含んで2人1室で1棟あたり6万2千円(税抜き)など。7月19日まではオープン記念で通常料金の3割引きで宿泊できる。問い合わせはニジゲンノモリ運営事務局(電)0799・64・7061。

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