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一家殺傷 死亡した彩友美ちゃん、「いつも妹の話を…」 幼稚園の副園長、悲嘆 千葉

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 千葉市稲毛区の居酒屋で同区に住む一家4人が切り付けられ、幼稚園児の高木彩友美(あゆみ)ちゃん(6)が死亡した事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された元千葉市議の小田求(もとむ)容疑者(46)が15日、千葉地検に送検された。彩友美ちゃんが通っていた幼稚園の副園長は同日、産経新聞の取材に「彩友美ちゃんは笑顔がすてきで、こつこつ頑張る女の子だった。入り口の門であいさつを交わすと、妹(1)の成長する様子をよく話してくれた」と悲しそうに語った。

 副園長によると、彩友美ちゃんは毎朝、幼稚園に来るとランニングや鉄棒、育てていた朝顔の水やりを欠かさずしていた。年少組から通い始めて今年で3年目で、友達も多かった。恥ずかしがり屋だがとても優しく、なんでも楽しく一生懸命取り組むことのできる子だったという。

 幼稚園の別の職員の女性は「このような痛ましい事件が起きてしまい、嘘だと思いたかった。先週まで笑顔で登園していたのに、突然すぎる」と言葉を詰まらせた。

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