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樹齢100年超、甲府信金本店前のケラマツツジ今年も見頃

甲府信用金庫本店の前で開花しているケラマツツジ=15日、甲府市丸の内(昌林龍一殺意)
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 甲府信用金庫本店(甲府市丸の内)前のケラマツツジが見頃を迎えている。甲府信金によると、樹齢推定は100年超で、幅が5メートル近くに広がっている。県内でこの規模のものは「おそらく例がない」という。徐々に開花し、20日ごろまで楽しめる。

 ケラマツツジは沖縄県の慶良間(けらま)列島に由来するもので、花が普通のツツジより大きく、朱紅色の花を咲かせる。

 根から出た枝がマングローブの木のように広がるのが特徴だ。

 同信金によると、旧本店で改修工事を行った平成元年に花壇に植えられ、28年の本店新築・移転で現在の場所に植え替えられた。

 通りがかりの中央市の20代女性は「色が鮮やかで南国らしい花ですね」と話した。

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