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ラグビーボール形のキャベツ 世界中の人トライして 来年W杯開催・東大阪で収穫始まる

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 2019(平成31)年にラグビーワールドカップ(W杯)が開催される「ラグビーのまち」大阪府東大阪市で、ラグビーボールのような楕円(だえん)形のキャベツの収穫が始まった。

 収穫が行われているのは、同市の農業、松原功典さん(85)の農園。「ラグビーキャベツ」とも呼ばれるこのキャベツは、「みさき」という品種で、普通のキャベツよりも柔らかく、甘みがあるのが特徴という。

 今年は豊作だったといい、約400玉を収穫予定。JAグリーン大阪英田支店(同市吉田本町)の朝市などで、1玉150円ほどで販売される。

 松原さんは、スイカやカボチャなど、キャベツ以外でも楕円形に育つ野菜を20年以上栽培。W杯で同市を訪れる人たちに、「ラグビー野菜」を振る舞おうと意気込んでおり、「まずはラグビーキャベツをPRして、W杯で世界中の人に食べてもらいたい」と話している。

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