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味濃く、あま~い きそさきトマト出荷ピーク 三重

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 木曽岬町の特産品「きそさきトマト」の出荷が最盛期を迎え、同町のJAみえきた木曽岬選果場は箱詰め作業に追われている。担当者によると「今年は日照時間に恵まれて順調に生育。形も良く味も濃い」。名古屋や県内の市場向けに、例年並みの1日約18トンを出荷する。

 町内のトマト畑は海抜0メートル付近にあり、地下水に塩分を含むため糖度の高いトマトがとれるという。昭和30年代から生産が盛んになり、現在は34農家が「桃太郎系」「みそら」「りんか」などの品種を栽培。県内のトマト生産の約4割を占める。

 選果場では、収穫されたばかりのみずみずしいトマトがライン上を次々と流れ、従業員らが色や大きさなどを確認し、手際よく箱に詰めている。出荷作業は7月中旬まで続くという。

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