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聖マリアンナ東横病院で不正アクセス被害

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聖マリアンナ東横病院で不正アクセス被害

 聖マリアンナ医大東横病院(川崎市)のウェブサイトが外部から不正アクセスを受け、サーバーに不正プログラムを埋め込まれる被害に遭っていたことが分かった。

 ホームページなどを訪問すると、別の画面が勝手に開き、クレジットカード番号といった個人情報の入力を求める別サイトに誘導される状態になっていたという。

 東横病院やホームページ運営会社によると7日に外部から連絡があり、被害が分かった。電子カルテの情報は別に管理しているため流出はないとしている。セキュリティー対策を強化し、現在のサイトは正常な状態という。

 ホームページ運営会社の担当者は「情報セキュリティーの甘い部分を突かれた」と説明している。