PR

地方 地方

長崎の海中車内遺体は佐賀の女子高生 熊本の男も特定、自殺か

Messenger

 長崎市の長崎港岸壁近くで海中に沈んだ乗用車内から見つかった2人の遺体で、長崎県警は身元を熊本県山鹿市の無職の男(27)と佐賀県の女子高校生(17)と特定したことを明らかにした。

 佐賀県警によると、2人は会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合い、自殺に関してやりとりをしていた。県警は2人で自殺した可能性が高いとみて経緯を調べる。県警は3月中旬、男を女子高校生に対する未成年者誘拐の疑いで指名手配していた。

 県警によると、女子高校生は昨年8月、自宅に「今までありがとう」と自殺をほのめかす内容のメモを残して連絡が取れなくなり、家族が県警に行方不明者の届け出をした。この直前に男と知り合ったという。男も同時期に行方不明となった。

 長崎県警によると、2人の遺体に目立った外傷はないが、腐敗が進んでいるという。車は男の所有で、岸壁から約20メートル離れた水深約13メートルの海底に沈んでいた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ