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稀勢の里・高安休場 治療に全力を/みんなで応援 茨城

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 大相撲の横綱、稀勢の里関(31)=田子ノ浦部屋、牛久市出身=と、大関、高安関(28)=田子ノ浦部屋、土浦市出身=が夏場所を休場することが決まった11日、地元後援会関係者がコメントを発表した。

 稀勢の里関の休場は途中休場を含めて7場所連続。郷土後援会長の関彰商事の関正夫会長は「今は十分な回復に努め治療に全力を尽くしてほしい。年内には地元をはじめ全国に喜んでもらえるような力強い横綱の相撲を期待している」とした。

 後援会長代理を務める牛久市の根本洋治市長も「横綱らしく復活できるよう万全の準備が整うことが一番。稀勢の里関は必ず強い横綱として土俵に帰ってくる。みんなで応援し続ける」と励ました。

 一方、高安土浦後援会会長の土浦市の中川清市長は「けがをしっかり治して、名古屋場所では念願の賜杯を手にすることを期待している」とコメントした。

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