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東京五輪で採用の3人制バスケ、京都にプロチーム発足 「盛り上げたい」意気込み

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 2020年東京五輪の正式種目に採用された3人制バスケットボールの府内初のプロチーム「キョウトビービー」が発足し、選手とスタッフらが11日、府庁で記者会見した。チームは「バスケで京都を盛り上げていきたい」と意気込みを語った。

 3人制バスケは、半分の大きさのコートで敵味方3人ずつがプレーする。攻守が目まぐるしく入れ替わる展開と、DJの演奏やチアリーダーのパフォーマンスなどエンターテインメント性が強いのが特徴だ。

 キョウトビービーは京都市に拠点を置き、6人の選手が所属。オーナーである伝統工芸品販売会社、紅谷(同市中京区)の頭文字「B」にちなんだチーム名とし、ロゴマークには鞍馬山にいたと伝わる烏天狗(からすてんぐ)のデザインをあしらった。

 会見には大堀昭平、浜田雅義両選手のほか、同社の紅谷裕司社長らが出席。紅谷社長は「マイナースポーツの選手を応援したいと思い、チームをつくった。五輪選手を出すことを目標にがんばりたい」と話した。

 3人制バスケのプロリーグ「3×3.EXE PREMIER(スリーバイスリードットエグゼ・プレミア)」は平成26年に設立され、大型商業施設など街中にコートを設置して大会を開催してきた。今季は総勢36チームが参戦し、6月9日に神戸ハーバーランド(神戸市中央区)で開幕する。観戦料は無料で、8月までに岡山や愛知などで計8試合が開催される。

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