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来季は勝率5割以上めざす 香川ファイブアローズ、知事に結果報告

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 男子プロバスケットボールBリーグ2年目の2017-18シーズンを終えた香川ファイブアローズの代表や選手らが10日、香川県庁を訪れて浜田恵造知事に結果を報告した。22勝38敗(昨季19勝41敗)で、西地区6チーム中5位(同5位)でシーズンを終了した。

 訪問したのは、村上直実代表取締役、衛藤晃平ヘッドコーチ、キャプテンの大澤歩選手、香川県出身の安部瑞基選手の4人。

 負け数の方が多いものの昨季より勝率は上がり、村上代表は「来季に望みがつなげたと思っている」とするとともに、一試合平均の来場者数が755人から966人に増えたことを報告。浜田知事は「一歩前進し頑張りをみせてくれた。健闘をたたえたい。地域に根ざしたチームとして活躍を続け、期待に応えていただきたい」と述べた。

 大澤、安部選手とも来季の躍進を誓った。

 訪問後、大澤選手は「個人、チームとしての課題が見つかった。改善していけば勝率5割の目標はクリアできると思っている。来場者数が来季も200人増えてくれば千人を超える。選手、フロント一丸となって前進できるようにしていきたい」、安部選手は「僕の持ち味のシュートをもっと決められるように日頃の練習から試合を意識してやっていきたい。来季は勝率5割以上をめざす」と話した。

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