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【NEWご当地グルメ】山梨の新鮮食材でイタリアン 「バッカス甲府ゲストハウス」

「外国人との交流で甲府の良さを発信してほしい」と語るオーナーの野田寛さん(左)とシェフの志村晋吾さん=甲府市丸の内
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 甲府で外国人観光客を対象にしたゲストハウスの先駆けとなった「バッカス甲府ゲストハウス」内にあるダイニングバー。食事のメニューが豊富で、お酒も飲める。

 訪日客に山梨県内の食材の素晴らしさを知ってもらおうと、県産の野菜や肉を使ったイタリアンを中心に提供する。

 野菜はシャキシャキ感を生かし、肉はしっとりとした焼き上げ、味付けはシンプル。素材の良さを生かした料理が特徴だ。

 代表の野田寛さん(34)は、学生時代から海外を旅したバックパッカー。前職はタイのアユタヤでネジメーカーの営業をやっていた。その経験から「海外で泊まったゲストハウスのようなものが甲府にもあればいいな」と平成27年にゲストハウスをオープンした。

 その後、「宿泊する訪日客と甲府の人が集える場がほしい」と設けたのが現在のバー。当初は和食を提供していたが、シュフの志村晋吾さん(34)が就任したことで今年3月、イタリアンを得意とする店に生まれ変わった。

 まず、県産野菜をしっかり取りたいなら「グリル野菜サラダ」(800円)。季節に合わせて旬の野菜を使う。今は「菜の花などがおいしい」という。

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