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鉄板料理で楽しむ初夏の「食」 単品でも周遊コースでも 広島市観光キャンペーン

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 広島市は5~7月、市内や近郊の96の飲食店と協力し、地元食材を使った鉄板料理を期間限定で提供する初夏の「食」の観光キャンペーン「広島てっぱんバル」を初めて展開している。鉄板料理と観光スポットをテーマに、広島広域都市圏の一部を巡る周遊モデルコースも新たに選定。パンフレットなどを市内の観光案内所やホテルに置くほか、首都圏の旅行代理店を通じてPRしていく。

 市を訪れる観光客は6年連続で過去最高を更新し、平成28年は約1261万人を記録した。

 こうした中、市は28年から2年連続で冬、カキなど海の幸を食材とし、協力店に料理を提供してもらうキャンペーンを展開。今回は冬に次いで観光宿泊客が少ない初夏のキャンペーンを始めた。

 地元産の肉や野菜、魚介を使った自慢の鉄板料理を、協力店がそれぞれ1点ずつオリジナル夕食メニューとして提供する。

 価格は、600円のシカ肉のミニオードブルから、広島牛や江田島産カキ、尾道の野菜などを堪能する1万円コースまでさまざま。千~2千円が中心となっている。

 カキ入りお好み焼き▽ウニホーレンときき酒セット▽地穴子の白焼き+地酒のセット▽広島牛のステーキ▽音戸ちりめんと広島菜の柚子胡椒(ゆずこしょう)ピザセット-などバラエティー豊か。

 パンフレットには、各店の料理をはじめ、その味を引き立てる地元産を含むワインなども写真入りで紹介した。

 また、広島広域都市圏の一部にスポットを当て、それぞれの鉄板料理と観光スポットを組み合わせた9の周遊コースを選定。パンフレットでも、コースごとに地図や写真を使って紹介した。

 周遊コースには、広島市で平和記念公園を散策しながらカキ入りのお好み焼きや広島牛のステーキを堪能するコース、安芸高田市と北広島町でお好み焼きや神楽などが楽しめるコースなどもある。

 キャンペーン期間中、協力店を巡ってシールを集めると、抽選で広島-東京の往復ペア航空券や広島広域都市圏の地元産品が当たるシールラリーも実施している。

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