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300種のバラが来客を魅了 松山で「萬翠荘バラ展」

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 初夏恒例の「萬翠荘バラ展」が8日、松山市一番町の国重要文化財・萬翠荘で始まった。約300種のバラの甘い香りが訪れた人を魅了している。13日まで。

 愛媛県と愛媛バラ会の主催で今回が64回目。バラの栽培の普及などを目的に毎年この時期に開いており、今年も会員らが丹精した鉢植えや切り花約3千点を出品している。今年は「高貴な薔薇たち」がテーマで、モナコ公国王妃の故グレース・ケリーへ捧げられた品種「プリンセス・ドゥ・モナコ」なども展示。伊予市から訪れた看護師、篠崎美加さんは「花弁に色違いの縁取りのある種(覆輪)やブルーのバラが珍しく、とても素敵」と写真に収めていた。

 切り花、寄せ植えなどの即売や栽培技術相談も行っている。入場料はおとな200円、小・中学生100円。

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