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【NEWご当地グルメ】絶えず先進「抹茶」追究

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 今年1月には「ななや京都三条店」をオープン。東海道の終着点が京都の三条大橋であり、近くにフランスや米国の専門店が密集するチョコ激戦区だ。世界一のお茶チョコを目指して、鈴木社長は「あえて京都に出店した。京都に“参上”ってね」とちゃめっ気たっぷりに話す。お茶の都・京都で世界に向けて発信しようとする意気込みは強く、先を見る目は真剣そのものだ。(吉沢智美)

 抹茶ジェラードと同様に7段階の濃さが選べる黒カップの抹茶チョコレート。チョコを加工しやすくするレシチンは使わず、原材料はカカオと砂糖、お茶、ミルクのみ。1番濃いNo.7はこれまでに撹拌(かくはん)機が3、4回壊れたというほどの濃さだ。鈴木成彦社長は「これほど濃くてもおいしいのは品質が良い証拠」と太鼓判を押す。

 「会議前など目を覚ましたいときはNo.7、のんびりと食べたい場合はNo.4かNo.3、お茶しながらや子供にはNo.1」(鈴木社長)とTPOでの食べ分けを推す。抹茶とほうじ茶に加えて、玉露、玄米茶、和紅茶、ミルクの新作もある。

 黒カップチョコ抹茶No.1~6は360円、No.7は390円で販売している。

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