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J-POPから昭和歌謡…14組が演奏 和歌山・片男波公園でライブイベント

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 県内のプロとアマチュアが自慢の歌を披露するライブイベント「ポピュラーカーニバルわかやま」が3日、片男波公園の野外ステージ(和歌山市和歌浦南)で開かれた。

 県内の有志でつくる「サウンドピープルわかやま」が主催し、和歌山に根ざした音楽を知ってもらおうと始まり、今年で39回目。

 近畿大の学生バンドが若手4人組ロックバンド、KANA-BOONの「ないものねだり」を演奏し、ライブが始まった。J-POPから昭和歌謡まで、オリジナル楽曲も含め、14組約50人が演奏を披露した。

 観客は手を振ったり、立ち上がって拍手をしたり、芝生に座ったりと思い思いにライブを楽しんだ。同市の介護士、南部幸一さん(65)は「オリジナル曲もたくさん演奏されていて面白い。天気も良く横になってゆったり聴けてよかった」と話していた。

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