PR

地方 地方

玄海原発4号機、ポンプに不具合 再稼働延期見通し

Messenger

 九州電力は3日、玄海原発4号機(佐賀県玄海町)で1次冷却水を適切に循環させるためのポンプ4台のうち2台で不具合が発生したと発表した。部品の交換や点検のため、再稼働に向けた工程をいったん停止する。

 早ければ5月24日に予定していた再稼働はずれ込む見通し。作業員の被ばくや放射性物質の外部への漏えいはなかったという。

 不具合があったのは、ポンプ内に放射性物質を含む1次冷却水が入りすぎないよう、水を循環させてブロックする部品。通常は1時間に約30リットルの水が流れるが、2倍以上の約70リットルが流れた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ