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きょう仙台でサクランボの種吹きとばし大会

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 山形県内有数のサクランボ生産地、寒河江市の名物イベント「さくらんぼの種吹きとばし大会」が3日、仙台市宮城野区の仙台うみの杜水族館前の広場で開かれる。観光での誘客と消費拡大に、寒河江市が企画。同市のイメージキャラクター「チェリン」と、ミスさくらんぼの吉田里沙さん(26)が2日に仙台市役所を訪れ、大会をPRした。

 寒河江市では、今年33回目の同大会が6月10日に開催される。寒河江市の大会での最高記録は23・05メートル。約30センチの台上でサクランボの種を吹きとばし、種が着地して転がったところまでを計測する。仙台のイベントでは年齢や性別で6ランクに分け、標準記録(中学生以上65歳未満の男性12メートル、同女性8メートルなど)を超えるとサクランボ狩り無料券もプレゼントされる。

 「果肉をきれいに食べて気持ちを込めて飛ばすのがポイント。ひねりを加えるより斜め45度上を向き素直に飛ばすのがいいようです」と寒河江市さくらんぼ観光課の久保田隆之さん(33)。

 仙台でのイベントは午前10時、午後0時半、午後2時半からの3回で、各回先着100人。雨天決行予定。問い合わせは寒河江市観光物産協会(電)0237・86・8866。

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