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「京のブランド産品」エビイモの生産農家増やせ 京田辺で栽培技術普及へ養成塾

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 「京のブランド産品」として認証されている高級食材エビイモの栽培技術を普及させるための養成塾が、京田辺市内の生産農家の畑で開かれた。市内で農業を営み、エビイモ生産に意欲を示す4人が苗の植えつけ作業などを学んだ。

 同市ではエビイモの生産が盛んで、府山城北農業改良普及センターによると約60戸の農家が栽培。昨年は約37トンが生産され、京都市内の料亭などに出荷されたという。

 農家養成塾は市や同センターなどが4月27日、奥西龍男さん(83)の畑で開催。奥西さんが栽培方法などを指導した。今後は苗に土をかぶせたり、子イモを成長させるために親イモの茎を切り取ったりする作業が必要になることなどを説明した。

 収穫は9月下旬ごろの予定。順調に成長すれば、長さ約20センチ、重さ600グラムほどのエビイモが収穫できるという。

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