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高野山霊宝館で「室町時代の高野山」展 舞楽装束など50件紹介

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 高野町高野山の高野山霊宝館で春期企画展「室町時代の高野山」が開かれており、舞楽(ぶがく)装束など約50件を紹介している。前期展は27日まで。

 南北朝の動乱に始まる激動の室町時代に、高野山ではどのような歴史が紡がれていったのか紹介しようと企画。この時代にちなんだ収蔵品を展示している。

 同展では、高野山と関わりの深い丹生都比売神社(かつらぎ町)で舞楽が奉納された際に使われていた「舞楽装束」(国指定重要文化財)や、龍神像として表現された「厨子(ずし)入金銅水神像」(同)などを展示しており、参拝客らが興味深そうに見入っている。

 展示内容を一部入れ替える後期は29日~7月8日。開館時間は午前8時半~午後5時半。問い合わせは同館(電)0736・56・2029。

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