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四日市地産地消創作料理コンテスト 「四日市黒タンタン麺」最優秀賞

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 ■三重・鈴鹿の中世古さん考案

 「とんてき」に続く新しい“四日市のおいしい”が誕生-。「四日市地産地消創作料理コンテスト」の最終審査がこのほど行われ、鈴鹿市の管理栄養士、中世古幸さん(35)が考案した「四日市黒タンタン麺」が最優秀賞に輝いた。5月から四日市市内の飲食店数店でお目見えする。

 地元食材の魅力をアピールしようと、市制施行120周年事業企画委員会のメンバー有志が実行委員会を組織し、コンテストを主催。市内や近隣から、四日市産の食材を1種類以上使ったオリジナルレシピ30点の応募があった。

 書類選考を通過した8人が、審査員を前に実際に調理。大矢知麺、ゴマ、かぶせ茶、ハマグリなどを使った創作料理が並んだ。県立相可高校の村林新吾教諭ら審査員7人と一般公募の市民21人が「アイデアの斬新性」「商品化の適性」などの5項目で点数を付け評価した。

 「文句なしの最高得点」で選ばれたという中世古さんの料理は、黒ゴマがたっぷり入った冷製スープに大矢知の冷や麦を使ったもの。工場夜景を連想させる黒のインパクトと調理しやすさが特長だ。中世古さんは「選ばれてびっくり。お店で提供されるのが楽しみ」と話した。

 ゲスト審査員の森智広市長は「新たなご当地グルメを発信していきたい」と話し、柳川平和実行委員長は「初めてのコンテストだったが、とても盛り上がった。今後も続けていきたい」と意欲をみせた。

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