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SL銀河展示、盛岡駅に2200人

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 JR盛岡駅で30日、「SL銀河」の車両展示会が開かれ、県内外から家族連れなど約2200人が訪れた。

 同駅での展示会は4年ぶり。

 参加者は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフとした客車の内部を見て回り、ホームからSLの煙や汽笛を間近に感じ、車両の連結、解放を見学した。

 家族4人で訪れた奥州市の会社員、千田明徳さん(33)は「SL銀河を見るのは初めて。今度はぜひ乗ってみたい」。長男の伊織ちゃん(3)は「格好良かった。汽笛はびっくり」と興奮気味だった。

 「SL銀河」はJR東日本が昭和15年製のSLを復元、平成26年から冬期を除く土日を中心にJR釜石線で運行している。

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