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親子連れら自然満喫 木登りや木工教室など広島で「みどりの集い」

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 緑深まる自然の中で、多彩なイベントを楽しむ「みどりの集い」が29日、広島市東区の県緑化センターで開かれ、親子連れら約4100人が木登り体験や「折り紙ヒコーキ」飛ばしなどに取り組み、休日のひとときを満喫した。

 県など10団体でつくる実行委員会の主催で、今年が22回目。同センターの多目的広場をメイン会場に、木登り体験や「折り紙ヒコーキ」飛ばしのほか、親子木工教室、カブトムシ幼虫探しといった盛りだくさんの体験イベントを実施した。

 木登り体験では、小学生らが一人ずつ安全器具やロープを付けて挑戦。家族らの声援を受けながらクスノキの幹にしがみついたり、枝に足をかけたりしながら約2・5メートル登り、さわやかな汗を流していた。

 ステージでは、和太鼓演奏のほか、野菜や地元加工品の販売なども行われ、終日にぎわっていた。

 家族と4人で来た同市安佐北区の市立落合東小学校2年、堂本紗南(さな)さん(7)は「木登りはちょっとだけ怖かったが、木の上から見ると、緑がいっぱいで気持ち良かった」と話していた。

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