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一筆啓上賞「母へ」が本に

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 日本一短い手紙のコンクール「一筆啓上賞」の第25回「母へ」が本になった。同賞を主催する丸岡文化財団(坂井市)は「あの感動をもう一度」とPRしている。

 140点の入賞作品をすべて収録。大賞、秀作、住友賞、坂井青年会議所賞の計40点は応募者直筆の原稿も掲載している。表紙のデザインは母の日を表現するカーネーションの図柄をあしらった。

 亡くなった母に宛て、星空で一緒になったら二人だけの新しい星座を作ろうと記し、感動した選考委員を「驚くべき9歳」とうならせた大賞受賞作や、ママが好きではなく大好きというほほえましい4歳児の作品などがある。

 四六判216ページで千円(税別)。4千部を発行。一筆啓上日本一短い手紙の館(坂井市丸岡町霞町)で取り扱っており、5月1日には全国の書店に並ぶ予定だ。問い合わせは同財団(電)0776・67・5100。

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