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ミナミのラーメン店主ら、スタンプラリーで地域活性化

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 大阪・ミナミの難波、日本橋エリアを中心としたラーメン店の店主らでつくる「なんばポンバシらーめん倶楽部」が、各店を巡るスタンプラリーをスタートさせた。参加店が、他店の看板メニューを参考にした特別ラーメンを提供するといい、店主らは「ラーメンの奥深さを感じてほしい」と意気込んでいる。7月26日まで。

 ラーメンファンが回遊することで地域を盛り上げようと企画し、今回で3回目。他店の看板メニューを参考にひらめいたオリジナルラーメンを考案するというユニークな試みで、関東からラーメンファンが訪れるほどの人気を集めている。

 大阪市中央区難波千日前のラーメン店「のスたOSAKA」(5月3日まで)を皮切りに、週替わりで全13店舗がオリジナルラーメンを提供する。各店で配布している日本橋の地域情報を掲載するフリーペーパー「pontab(ぽんタブ)」が台紙になっており、全店舗のスタンプを集めればグッズがプレゼントされる。

 イベントに参加している同区日本橋の「紀ノ川屋」の田中慎也さん(34)は、「普段はしょうゆラーメンを作る店が豚骨に挑戦するなど、お互いに技術を高め合う場にもなっている。店同士の真剣勝負が生み出すラーメンを楽しんでほしい」と話している。

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