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静岡の大学就職内定率96・1% 3月末 短大・専修・高校も最高

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 静岡労働局は27日、今春卒業の大学生の就職内定率(3月末現在)が、前年同月比1・8ポイント増の96・1%となり、リーマン・ショック(平成20年)以降で最高を更新したと発表した。短大と専修学校の就職内定率は7年の調査開始以降、高校も9年の調査開始以降最高を記録した。

 調査は大学(13校)▽短大(6校)▽専修学校(専門課程15校)が対象。就職希望者に占める内定者の割合を算出した。

 大学生の就職内定者は前年同月比115人増の5829人。短大は同25人減の883人で、就職内定率は98・0%。専修学校は同92人増の424人で、同1・2ポイント増の98・9%となり、短大、専修学校ともに調査開始以降最高を更新した。

 一方、高校生の求人倍率は2・32倍、就職内定率も3年連続で99・5%となり、9年の調査開始以降の最高を継続した。就職内定者は前年同期比73人減の6568人。未内定者は同6人減の30人だった。

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