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高槻・一乗寺の竹林でタケノコ掘り 子供たち歓声

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 春の訪れを告げるタケノコをとり、竹林や自然に親しんでもらおうと、高槻市梶原の一乗寺(いちじょうじ)の竹林で、幼稚園などに通う子供たち63人がタケノコ掘りに挑戦した。

 タケノコ掘りは、森林ボランティアグループ「高槻里山ネットワーク」の協力のもと、平成16年から行われている恒例行事で、今回は、市立上牧(かんまき)幼稚園、市立五領保育所、梶原ピッコロ保育園、和光認定こども園の園児が参加した。

 園児らは土から頭を出したタケノコを見つけると歓声をあげて駆け寄り、グループのメンバーに手伝ってもらいながらタケノコを掘り出した。メンバーに励まされたり、友達同士で競い合ったりしながら懸命に作業。大きなタケノコを掘り当てると「お家でたけのこごはんにして食べる」などと話していた。

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