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またスイセン誤食 韮崎で5人食中毒

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 県は23日、韮崎市内の病院から「自宅の庭で採ったニラに似た植物を調理して食べた5人が食中毒を起こした」と通報を受けたと発表した。全員が快方に向かっているという。

 中北保健所峡北支所が現地で毒性のあるスイセンを確認。食中毒はスイセンをニラと誤って食べたことが原因と断定した。県衛生薬務課によると、誤食したのは70代の夫と60代の妻、子供夫婦と孫3人の計7人で、うち5人が発症した。

 22日午後6時半頃、患者宅で採取したスイセンをニラと間違えて「卵とじ」に入れ、調理して誤食。大人4人と子供1人の5人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えた。

 同課によると、今年のスイセンの誤食は、2日の山梨市(1人)、甲府市(4人)に続き3件目。「ニラには特有の臭いがある。臭いでスイセンと区別できる」と注意を呼びかけている。

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