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梅田氏が初当選 久喜市長選

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 任期満了に伴う久喜市長選は22日に投開票され、いずれも無所属で、新人の元市議、梅田修一氏(44)が、現職の田中暄二氏(72)を破り、初当選を果たした。梅田氏は25日に初登庁する。

 梅田氏は「(平成22年に)合併した1市3町がまだ1つになっていない」と現市政を批判した上で、4地域ごとに課題を挙げ、対策を公約に盛り込んだ。人口減少を食い止めるための若者定住促進やJR久喜駅前・同東鷲宮駅前の再開発事業などの政策を打ち出して支持を拡大した。

 3選を目指した田中氏は自民の久喜、栗橋の2支部から推薦を得て選挙戦に臨んだ。18歳までの入院・通院の医療費無料などを訴えたが、及ばなかった。

 また、任期満了に伴う久喜市議選(定数27)も同日、投票が行われ23日までに新しい顔ぶれが決まった。内訳は現職21人、元職3人、新人3人。党派別では無所属16人、公明5人、共産4人、自民1人、社民1人。

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