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210人鍛錬の成果を競う 和歌山マスターズ陸上 最高齢の86歳選手宣誓

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 幅広い年齢層が同世代と競い合う「第41回和歌山マスターズ陸上競技選手権大会」(産経新聞社など後援)が22日、和歌山市毛見の紀三井寺公園陸上競技場で開かれ、全国各地から集まったアスリートらが日頃の鍛錬の成果を競い合った。

 和歌山マスターズ陸上競技連盟が主催。同連盟は昭和53年、日本で初めてのマスターズ陸上競技の組織として誕生し、同年に県内で選手権大会が開かれたことなどから、和歌山はマスターズ陸上競技の“国内発祥地”とされる。

 今年は18~86歳の約210人が参加。100メートル走やハンマー投げなどが行われ、熱戦を繰り広げた。今年、最高齢として参加し、開会式で選手宣誓を行った紀の川市の浅野文男さん(86)は「マスターズに出るという気持ちが健康の秘訣(ひけつ)。120歳までがんばりたい」と意気込んだ。

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