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コインロッカーの空き状況が専用端末で一目瞭然 JR京都駅でサービス開始

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 JR西日本は19日、京都駅(京都市下京区)で専用端末からコインロッカーの空き状況を検索できるサービスを始めた。大きな荷物を持ってロッカーを探し回ったり、駅員へ問い合わせたりする観光客が多くいることから、“手ぶら観光”をスムーズに楽しんでもらうため導入を決めた。

 専用端末は改札内や南北自由通路など3カ所に設置。タッチパネルを操作すると、駅構内や駅ビルなどにある約1700個分のロッカーの空き状況をサイズ別に確認できる。また、ロッカーに掲示されたQRコードをスマートフォンなどで読み取れば、専用サイトからも調べられる。

 JR西によると、すでに大阪駅(大阪市北区)と新大阪駅(同市淀川区)で日本語と英語による同様のサービスを始めており、京都駅では新たに中国語と韓国語にも対応した。

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