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横浜市の教育文化センター跡地、関東学院大キャンパスに

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 横浜市は、平成29年10月から公募していた中区の教育文化センター跡地の事業予定者を、学校法人関東学院(金沢区)に決定したと発表した。

 計画では新たに地上17階地下2階建ての建物を建設し、主に社会科学系の学部のキャンパス機能を移して、約2500人が学ぶ予定。

 地下1階~地上5階にホールやギャラリー、図書室などを設けて一般にも開放し、同6~17階を大学の教室などに活用する。

 今年7月以降に既存の建物の解体を開始し、34年4月の開校を目指す。総事業費は150億~160億円になるとしている。跡地はJR関内駅の南西に位置し、敷地面積は約2600平方メートルある。

 記者会見した関東学院大学の規矩大義(きく・ひろよし)学長は「社会連携教育をコンセプトに、学生に実際、フィールドに出て学んでもらいたいとの思いで応募した。選ばれてうれしい。国内外に貢献できる施設にしていきたい」と述べた。

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