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滋賀から世界を目指す ニンジャエアーズ、3人制バスケプロリーグ参戦

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 2020年の東京五輪の正式種目にも採用されている3人制バスケットボールの県内初のプロチーム「エスピロッサ ニンジャエアーズ」の選手とスタッフらが19日、県庁で記者会見し、「滋賀から世界を目指したい」と意気込みを語った。

 3人制バスケは、半分の大きさのコートで敵味方3人ずつがプレー。攻守が目まぐるしく入れ替わる展開と、DJの演奏やチアリーダーのパフォーマンスなどエンターテインメント性が強いのが特徴。

 ニンジャエアーズは彦根市に本拠を置き、6人の選手が所属。滋賀ゆかりの忍者にちなんだチーム名で、ロゴマークにも忍者のデザインをあしらった。

 3人制バスケのプロリーグ「3×3.EXE PREMIER(スリーバイスリードットエグゼ・プレミア)」は平成26年に設立され、今季は新たにニンジャエアーズを含む20チームが参戦。

 36チームが北日本▽関東北▽関東南▽中部▽西日本▽九州・沖縄-の6カンファレンスに分かれて試合を繰り広げ、ニンジャエアーズは大阪、京都、岡山、徳島のチームとともに西日本カンファレンスに所属する。

 記者会見には、奥昌也、柏尾耕資の両選手のほか、総合プロデューサーの守矢聖史氏(44)、チームDJのDJジョン氏らが出席。

 守矢氏は「プロスポーツの少ない滋賀で、台風の目になるようなチームに育てていきたい。3人制バスケは無料で観戦できるので気軽に足を運んで楽しんでほしい」と呼びかけた。

 シーズンは6月9日、神戸市の神戸ハーバーランドで開幕。

 8月までに岡山や愛知、宮城などで計8ラウンドを開催し、9月に東京でプレーオフを行う。

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