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光秀の大河決定…一大事にござりまする~ 県庁沸く「滋賀訪問するきっかけに」

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 平成32年のNHK大河ドラマが県ゆかりの戦国武将・明智光秀を主人公とした「麒麟がくる」に決定し、県庁では19日、職員らが三日月大造知事に喜びの報告を行った。

 戦国大名の織田信長に仕え重用されながらも、本能寺の変で信長を討ったとされる光秀は、大津市内に菩提寺(ぼだいじ)があり、同市内にあった坂本城の城主だったなど、県とのゆかりが深い。

 大河決定の報を受け、着物姿の県観光交流局の職員ら十数人が「一大事にござりまする」などと叫びながら知事室に飛び込んだ。

 吉報を受けた三日月知事は「多くの人に(滋賀を)知ってもらい、訪れてもらうきっかけにしたい」と期待を寄せた。

 また、同市の越直美市長は「これを契機として、多くの方に坂本やその近くの雄琴など、大津を訪れていただけることを願っています」とのコメントを出した。

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