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太平洋望む長さ30メートルの足湯 和歌山・白浜「ホテルシーモア」、耐震改修工事が終了 

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 白浜町の「ホテルシーモア」(中田力也社長)で約1年続いた耐震改修工事が終了し、グランドオープンした。太平洋を望む長さ30メートルの足湯を設け、浴場を一新。客室も大改装した。

 改正耐震改修促進法に基づき、昨年3月に着工。合わせて従来の鉄筋コンクリート10階地下3階、延べ約3万6千平方メートルを同6階地下3階、延べ約3万3千平方メートルにした。客室も163室を158室に減らして部屋を広くし、シンプルな内装にすることでゆったりと落ち着いてくつろげるように配慮した。

 1階ロビーを通り抜けると海側に長さ30メートルある「インフィニティー足湯」を設置。太平洋とつながったように海が眼前に広がり、沈む夕日を満喫できる。その隣には、海を眺めながらバーベキューなどを楽しむことができる「ミカンテラス」と名付けた広いオープンスペースも設けた。

 浴場は地下1~3階の海側にあり、3階層に分かれて露天風呂や岩盤浴などを楽しむことができる。このほか、焼きたてのパンを食べられる本格的なベーカリー&カフェや広いビュッフェレストランなど「食」を楽しむコーナーも充実させた。中田社長は「宿泊だけでなくさまざまな人が集う場所になれば」と話した。

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