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ハウス桃「はなよめ」出荷 山梨

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 県内でハウス栽培している桃で最も早く収穫される「はなよめ」の出荷が16日、笛吹市石和町中川のJAふえふき石和支所第3共選所で始まった。

 この日、農家から計約15キロのはなよめが持ち込まれ、職員が4つの箱に入った桃の色合いや傷の有無をていねいに確認した。

 全農山梨県本部によると、はなよめはジューシーな食感が特徴。今年は冬の冷え込みが激しく生育の遅れが心配されたが、最近は天候の良い日が続き例年並みの出来となった。色づきも良いという。

 はなよめは東京・京浜市場に出荷され、昨年の同水準の2個2千円程度で取引される見込みという。同本部によると、県内では露地物の桃の収穫が始まる6月ごろまで、はなよめや「日川白鳳」など計約106トンのハウス物が出荷される予定だ。

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