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富士吉田西桂スマートIC、東京方面開通

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 中央自動車道の都留インターチェンジ(IC)~河口湖IC間に作られた「富士吉田西桂スマートIC」=富士吉田市上暮地=が供用を開始。東京方面からの下り線出口と、東京方面に向かう上り線入り口が開通した。河口湖方面からの出口と同方面への入り口は5月開通の予定。

 富士吉田市まちづくり推進課によると、スマートICは国道139号の渋滞緩和や大規模災害時の避難、地域活性化などを期待し、住民が要望。平成28年1月に着工した。今年3月の雨で近くの桂川の護岸工事があり工事が遅れ、東京方面の先行供用になった。

 15日の開通式には後藤斎知事らが出席。同市の堀内茂市長は「市北部の玄関口として地域発展に意義深いものになってほしい」と期待を込めた。

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