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JR九州、GW予約率が前年上回る 観光増追い風に

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 JR九州によると、ゴールデンウイーク期間中(4月27日~5月6日)の九州新幹線と在来線特急の指定席予約率が、前年を3・1ポイント上回る31・1%になった。JR九州は、NHK大河ドラマ「西郷どん」の放送や明治維新150年のイベント開催による佐賀、鹿児島両県などへの観光客の増加が追い風になっていると分析した。

 九州新幹線の予約率は前年比4・5ポイント増の32・2%、長崎線と日豊線の特急も1・4ポイント増の29・9%だった。前年と比較可能な観光列車7本の予約率は2・0ポイント下がり、46・8%。このうち鹿児島県を走る「指宿のたまて箱」は7・7ポイント増の63・0%だった。

 JR九州高速船によると、博多港と韓国・釜山港を結ぶ高速船の予約率は27・2ポイント下がり、55・9%だった。

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