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オレオレで2750万円被害 寒川の70代女性、4回にわたり 神奈川

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 茅ケ崎署は、寒川町に住む無職の70代女性が現金手渡し型のオレオレ詐欺被害に遭い、計2750万円をだまし取られたと発表した。

 同署によると、2日午前10時ごろ、女性宅に長男を装った男から、「病院のトイレにカバンを置き忘れてしまった」などと嘘の電話があった。翌日午前9時ごろには、東京・飯田橋駅の遺失物センターの職員を名乗る男から、「荷物が届いています。警察から連絡が行きます」などと虚偽の内容の電話があり、約1時間後、警視庁の警察官を装った男からも「息子さんの落とし物が届いています。取りに来てください」と電話があった。

 直後に長男を装った男から再び、「カバンを落としたために、明日までの支払いに必要なお金を立て替えてもらっている」「その人も困っているから、早く返さなきゃいけない。2千万円用意してほしい」などと嘘の電話があったという。その後、4~6日の間、計4回にわたり、指定された県内の駅前などで、長男の取引先の関係者を名乗る男に、現金計2750万円を手渡し、詐取された。

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