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茨城県庁17フロア大移動がまさかの引っ越し難民に それでも想定外のPR効果?

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 管財課の担当者は「素人がやる引っ越しなので、正直心配していたが、エレベーターの大渋滞やけが人など危惧していたことも起こらず、無事に終わってよかった」と胸をなで下ろしていた。

 段ボールは再利用

 運搬作業は予定時刻より1時間ほど早く終了。4月1日も出勤し、新フロアで荷ほどきやデスクの配置などを行う部署もあったが、2日までに準備は整った。

 ちなみに引っ越しで使われた約1万5千枚の段ボールは役目を終え、県庁の地下倉庫の一角に山積みになっている。平成31年に開催される茨城国体の準備を進める国体・障害者スポーツ大会局が大会会場の各市町村に物資を送付したり、県立歴史館などで文書保管に使われたりする予定だ。今月中にも「注文」があった各部署に再び配られて再利用される。

 管財課によると、引っ越しに参加した職員の休日出勤については、時間外労働か振り替え休日で対応するという。「各部署でどれだけの人数が出たかがまとめられていない」(同課)が、業者に頼んだ場合と職員の人件費を比較した場合、果たしてどちらが高くついたのだろうか…。

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