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「日本の平和と安全守り抜く」 相馬原駐屯地記念行事に8000人

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 陸上自衛隊第12旅団の創立17周年と相馬原駐屯地創設59周年を祝う記念行事が14日、榛東村の同駐屯地で開かれ、地元住民ら約8千人が観閲行進などに見入っていた。

 式典に先立ち、1月23日の草津白根山の本白根山(草津町)の噴火で、訓練中に死亡した伊沢隆行3等陸尉に対し、全員で黙祷をささげた。

 岩村公史旅団長は緊迫する国際情勢の中、「万が一の事態には、わが12旅団の能力を最大限に発揮して、日本の平和と安全、独立と主権を守り抜く」と力強くあいさつした。隊員718人と軽装甲機動車など129両による観閲行進の後、短距離地対空誘導弾や偵察警戒車などを使用した迫力満点の模擬戦闘訓練が公開された。

 同旅団は陸自唯一の高い空中機動性を誇り、所属約3500人。

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