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GWに和歌浦漁港で丼まつり わかパフェ、旬天丼… 新メニュー6種類お披露目

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 ゴールデンウイークに和歌山市新和歌浦の和歌浦漁港「おっとっと広場」で開かれる「丼(どんぶり)まつり」を前に、期間中に提供される料理の報道関係者向け試食会が14日、同広場で行われた。今年の新メニュー6種類がお披露目されたほか、スタッフらがイベントをPRした。

 食べやすいどんぶりで新鮮な食材の食べ方を提案しようと、毎年開かれる恒例行事で、今年で6回目。多くが500~千円の手頃な価格で提供される。

 新メニューの一つは、釜揚げシラスやマグロ、酢飯、キュウリなどを縦長の容器に入れ、8層のパフェに見立てた「わかパフェ」(800円、1日限定30食)で、上に生シラスとイクラをトッピング。デザインにもこだわった一品で、あっさりした味わいが楽しめる。また、「はみだし天茶づけ丼」(700円)は海の幸や季節の野菜の天ぷらを抹茶風味のお茶漬けにしたもので、器からはみ出るほどの足赤エビが盛りつけられている。

 このほか、旬のワカメを使った「和歌浦産わかめラーメン」(600円)、新鮮な魚介類を天ぷらにした「旬天丼」(700円)、マグロとタチウオの刺し身をのせた「マグロタチウオ丼」(同)、「一口マグロカツ丼」(600円)が初登場する。定番メニューの「わかしらす丼」(同)やシラスの天ぷら、すしなどもある。

 一口マグロカツ丼などを提供する「舟利(ふなり)」のスタッフ、木野真潔(まゆき)さん(41)は「新鮮な魚ならではのおいしさを楽しんでいただけるメニューがそろうので、ぜひ来ていただけたら」と話している。

 丼まつりは28~30日と5月3~6日の午前10時~午後2時。3~5日には午後3~9時にも飲食店が出店する「和歌の夜市」も開かれる。問い合わせは同広場(電)073・446・3308。

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