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三重・青山高原で山開き ハイカーらの安全を祈願

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 伊賀市の青山高原山頂の小屋で山開き行事があり、出席者約40人がシーズン中に訪れるハイカーやドライバーらの安全を祈願した。

 室生赤目青山国定公園内にある青山高原(標高700メートル~800メートル)は“関西の軽井沢”とも呼ばれる観光スポット。山開きは伊賀上野観光協会と地元の青山観光振興会の主催で行われ、奥山愛宕神社(同市勝地)の内保隆幸宮司が安全祈願の祝詞を奏上し、県や市の関係者らも玉串を奉納した。

 神事の後、青山観光振興会の重藤久紘会長が「最近は97基ある風力発電を目指して車やバイクで訪れる人が増えている」とあいさつ。

 岡本栄市長は「青山高原の楽しみ方もずいぶん変わってきている。事故なく満足して青山高原を楽しんでほしい」と話した。

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