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那須でカワウソ大捜索 ドローン活用、定点カメラ4台設置 外来種アメリカミンクか

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 この日はカワウソに関する手がかりは得られず、同クラブ代表の山田正美副町長は「アメリカミンクの可能性が出てきたが、夢とロマンを求めて今後も諦めないで調査を進めたい」と話した。佐藤園長は「このエリアは魚も豊富で巣穴になりやすい場所もあり、カワウソが絶対にいないとは言い切れないが、アメリカミンクの可能性が強い」とみている。

 余笹川周辺には情報を求める看板も設置された。同クラブは1年をめどに調査を継続。町の委託を受けた調査でもあり、年度内に報告書をまとめる。

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