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地域の安全をカメラで見守り 舞鶴市が朝来小校区の3カ所に設置

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 地域の安全を守ろうと、舞鶴市は市立朝来小学校(同市朝来中)の校区3カ所に「地域見守りカメラ」を設置した。児童の登下校時の安全確保、犯罪への抑止力を目的に運用する。

 同市と舞鶴署は平成28年8月に「国際港湾・交流都市舞鶴“住んでよし働いてよし訪れてよし”の安全・安心まちづくり協定」を締結。市は協定に基づき、平成29年度に朝来地区3カ所へのカメラ設置費用約240万円を予算化し、今月から運用をスタートした。

 カメラは360度を撮影し、24時間稼働。同市朝来中の同小学校南東交差点では同署員や市関係者、同小児童ら計約40人が参加して、カメラがお披露目された。同署員がカメラを前に防犯標語「いかのおすし」が書かれたビラを児童に配布し、「知らない人について『いか』ないように」などと注意した。

 同小の寺澤直子校長は「地域の方が見守り活動を続けていただいているうえに、カメラの設置は子供たちの安全確保にありがたいことです」と話していた。

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