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鬼太郎像おかえり 「水木ロード」に10カ月ぶり戻る

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 鳥取県境港市の「水木しげるロード」で進められている再整備工事に伴い、JR境港駅前公園に移設されていた鬼太郎像が13日、整備を終えた区間に再設置された。工事は終盤を迎えており、ロードは7月14日、リニューアルオープンする。

 この日、公園から大型トラックで運ばれてきた鬼太郎像(重さ7トン)がクレーンで吊され、整備を終えた歩道の広場に据え付けられた。このあと、目玉おやじ像(同1・5トン)も近くに配置された。いずれの像とも、従来あったロードの中央付近から境港駅寄りに場所を変えたが、ロードには約10カ月ぶりのお目見えとなった。

 同市によると、再整備工事に伴って妖怪像174体のうち145体をいったん移設。5月中旬までに大半がロードに帰るが、配置場所はそれぞれ見直されている。市は、大型連休中(28日~5月6日)の工事を中止する予定で、灘英樹・市リニューアル推進課長は「再整備の全容が見え始めているこの機会に、新しいロードを実感してほしい」と話している。

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