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仙台の「羽生パレード」は40分、1.1キロ 観覧12万人見込む

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 平昌五輪フィギュアスケート男子で羽生結弦選手(23)の連覇を祝い、出身地の仙台市で22日に行われるパレードについて、パレード実行委員会は12日、交通規制や観覧方法を発表した。出発式は午後1時15分から同市青葉区の東二番丁小学校前で実施。東二番丁通約1・1キロでのパレードは、午後1時半に南町通交差点をスタート、約40分後にゴールの仙台市役所前に到着予定。約12万人の観覧者を見込む。

 交通規制は午後0時半から午後2時半まで東二番丁通と周辺道路で実施。仙台市地下鉄南北線の勾当台公園、広瀬通駅で一部出入り口を閉鎖、青葉通交差点地下通路は通行止めとなる。

 観覧場所は、東二番丁通の歩道の一部と東側4車線、西側は歩道側2車線。2020年東京五輪・パラリンピックで復興発信を目指す東北絆まつりの「盛岡さんさ踊り」(タワービル前)、「仙台すずめ踊り」(電力ビル前)の演舞も行われる。

 また羽生選手の海外での人気を考慮し、英語ができるスタッフを案内所に数人配置する。実行委では「仙台だけでなく、ぜひ宮城、東北観光で復興の姿を見ていただきたい」と語った。

 一方、実行委によると、パレード開催費用に充てるTシャツは、11日の店頭販売日に約5600枚が売れた。4万4千枚の通信販売分は4万3千枚が予約済み。寄付は12日午前現在で約1400万円が集まった。

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